女子ひとりで泊まるビジネスホテルレビュー

2020年2月21日

 

女性ひとりでビジネスホテルのススメ

ビジネスホテルを選ぶ時

ビジネスで出張がある場合は、ビジネスホテルを選択することが多いと思います。そのほか、地方へのひとり旅などでビジネスホテルを選ぶ方も多いのではないでしょうか。

また、遅くまで遊んでしまったり、仕事が終わらずに終電をなくしてしまうこともあると思います。少し離れた場所に住んでいる場合はタクシー代より、ビジネスホテルに泊まった方が安くつくこともありますよね。

若いころならインターネットカフェなどを使うこともありましたが、アラフォー女子ともなると、ちゃんとしたベッドで眠りたいと思いませんか?

私は、どうしてもストレスが溜まった時にストレス解消で宿泊することが多いです。都内のビジネスホテルに泊まり、夜、ふらふら近くのバルなどで食事し、都内散策したりします。

ホテルのお風呂にお湯を張って、何度も入ってビールを飲む。至福の時です。

ビジネスホテルに泊まってみる

終電がなくならなくとも、ひとりの時間を確保したい場所として、ビジネスホテルは最適です。

深夜予約を入れる場合は、旅行サイトや予約サイトで「当日の宿予約」を探すことが多いですが、経験談としては夕方に宿泊先を探すと、安く泊まれるビジネスホテルが見つかることが多いように思います。

ただし、GWや夏休み、土日など学生や会社員の休みの日は普段より価格が高いことがあるので、あくまでも平日のお話として心得てください。

ビジネスホテルを選ぶポイント

やはり、初めてのホテルに泊まるのは勇気がいります。その点、チェーンホテルならばどこもだいたい同じなので少し安心感があるため、チェーンのホテルを中心に選んでいます。

チェーンホテルでも、古い建物の場合もあるので、全部が全部ピカピカではないんですが、だいたいはずしません。

私が重視するのは立地と価格・チェーンのホテルであること、のみです(笑)

泊まったことがあるビジネスホテルレビュー

※以下に記載するホテルはどこも清潔で快適にすごせたところを記載していますが個人の感想です。

京王プレッソイン

私が最近ダントツで使っているのが「京王プレッソイン」です。なぜかと言えば、夕方検索をすると、突然値下げ物件(?)が表示されることが多く、お値打ち価格で宿泊できる確率が高いから。それとフロントや電話の応対も良いので気に入っています。

主に都内の大手町や神田を使います。

部屋:普通のシングルサイズ。圧迫感はあまりなし。TVが金具で固定されていて、PCとつないで仕事をするのは少々不便ですが、普通に見る分にはよいと思います

Wi-Fi:あり

アメニティ:ロビーに必要なものが置いてあるので、取ってから行く方式。女子セットはコットンや綿棒のみ。基礎化粧品付きプランもあるみたいです。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープは備え付け。

寝具:ベッドは特筆する特徴なし。ワッフル地の長い寝巻が用意されています。

マグカップが置いてあることが、個人的にはうれしい。

朝食つきプランの場合は軽食バイキングです。本当に軽食。

アパホテル

アパホテルは都内でいくつも宿泊しています。最近オープンしているホテルはアパに限らず、全室禁煙ですね。喫煙者なので、喫煙室があるところを検索しますが、いくつかあります。

アパホテルは新しめのところに「大浴場」があることが多いです。部屋数が多い場合は当然利用者も多く、いついってもお風呂が混んでいることが多いですが、「潮見」に宿泊した際、TVのインフォメーションで「混雑状況」をアナウンスしてくれていました。

アパはだいたいどこもお部屋に圧迫感があるように思います。ユニットバスも小さめ。TVが大きいことが多い。最近のアパホテルはお部屋のカップが紙コップであることが多く、ドリップコーヒーを持ち込んで、何杯も飲むことが多い私は少々不満です。

また、ほとんどのアパでベッドの上にウエルカム折り鶴がおいてあるんですが、「潮見」にはなかった記憶があります。なくてもいいですけどね(笑)

寝巻はどこも薄い浴衣なのが私的にマイナスです。Wi-Fi完備。外国人旅行客、多めの印象。アパ、最近値上げしている気がします。

東横イン

東横インは最近、ほとんどお部屋に寝る時に着る物が置いておらず、フロントまたはフロントの近くの置き場から取る仕組みになったようです。薄い長めのシャツ・・(?)式のものです。地方に行くとよく使います。

部屋にないアメニティで必要なものは自分で持っていく方式ですね。お部屋のカップがグラスしかないことが多かったと記憶しています。ホテルによるのかもしれませんのでご確認ください。

朝食つきプランの場合、場所によりバラツキがあるようですが簡単なビュッフェです。サラダとパンとおにぎり、総菜少し、など。コーヒーを部屋に持ち帰る紙コップが置いてあるところもありましたが、全部でそうなのかは不明です。

私が泊まったどの東横インも、シングルにしてはユニットバス広めだったと記憶していますが、たまたまそうだったのかもしれません。

Wi-Fiはあります。

東急REIホテル

お部屋広め。ここは地方でしか利用していないのですが、大阪で利用したときはお部屋をアップグレードしてくれてものすごくいいお部屋に宿泊しました。お値段も安くて、また泊まりたい。

他の地方でのシングルは圧迫感はありませんでしたが、特筆すべき点はなかったです。いいお部屋の際はバスローブのようなものが用意されていました。普通のお部屋での記憶があいまいです。

ただし、どこも朝食のビュッフェはとても満足しました。

Wi-Fiあり。地方でもたいてい繁華街にあり、買い物は便利でした。

ナインアワーズ(カプセルホテル)

女性専用のカプセルホテルです。利用したのは神田です。

全館禁煙。神田はパソコンを広げるスペースというか休憩スペースはなしだったと思います。部屋は普通のカプセルですがやや広め。清潔で幻想的な空間が広がっています。若干音が気になりますが、女性ばかりなので、安心です。

お風呂の争奪戦が繰り広げられます。旅行者が多くていつも混雑気味なのが難点。コンビニもあまり近くにはありませんでした。

買い物は先にするべし。

宿泊予約サイトをかしこく利用

宿泊予約で私は楽天を使うことが多いです。他と比較しても上記のホテルを予約する際は価格が安いこともあり、ポイントが使えるので、使っています。

スマホさえあれば当日予約も簡単にできて、便利な世の中です。旅行だけでなく「非日常」を味わう目的をもって宿泊するのも新鮮で楽しいですよ。参考になれば幸いです

未分類

Posted by chocomo